WARLD STAGE 5
FAAエリート構造マスターセッション 2026
2025年に開催された
「CONCOURS PIVERDIE (コンクールピヴェルディ2025)」の大会の模様
世界ハイレベル競技会を、現場で解析する
フラワーデザイナーにとって、構造構築の力は、作品の完成度を決定づける最重要要素のひとつです。花は空間の空気を一瞬で変え、人の感情を動かします。しかし、その感動は偶然には生まれません。確かな構造設計と素材計画という“見えない基盤”の上にのみ成立します。
本講座は、フランス・ロワール地方の古城を舞台に開催される歴史ある競技会CONCOURS PIVERDIEの開催に合わせて実施される特別公開研究プログラムです。本大会は、フランス最高峰のフローリスト協議会「フレンチカップ」代表選考へと続く登竜門。
フランスを中心にヨーロッパ第一線で活躍するフローリストが一年に一度集い、技術・構造・美学を競い合う舞台です。
本プログラムは、同競技会主催校であるフランスの名門PIVERDIEREによる公式育成プログラム。会場に並ぶ出場作品群を実際に目の前にしながら、構造設計、素材選定、アクセサリーとの融合、そしてコンセプトを具現化するための構造的思考を、実践的かつ理論的に学びます。
花と構造、そして素材が織りなす独創的な美の世界。それはフラワーアートの真髄そのものです。本講座は、日本の意欲あるフラワーデザイナーに向けた、世界基準への入口となる特別な研究機会です。
講座内容

1日目|4月10日(金)
フレンチカップの代表者選考競技会CONCOURS PIVERDIE(コンクールピベルディ)視察と、
ピヴェルディエール校教授による現地での講義。
・会場で実際の出場作品群を見ながら、構造・テクスチャー・花の入れ方の分析を行います。
[会場]:フランス、ロワール地方ブリザック城CONCOURS PIVERDIE会場
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2日目|4月11日(土)
構造をテーマとするフラワーアート講習 ①
(理論的考察と構造の実践・製作)
• 「構造」の観点からコンクールの課題を読み取る
• コンクール作品の構造の論理を理解する
• 与えられたテーマから製作可能な案に向けて:インスピレーションの探求と芸術的考察
• 素材と基本技術を学ぶ
[会場]:ピベルディエール校アトリエ

3日目|4月12日(日)
構造をテーマとするフラワーアート講習②
(理論的考察と構造の実践・製作)
• テーマに合った機能的な構造の構想
• 適した素材選び
• 実際の制約(重さ、運搬、組み立て)を事前に考慮する
• 構造を隠さず花材を入れる方法
• 安定し、見た目の美しい構造の製作(期待されるコンクールレベルの表現を理解する)
[会場]:ピベルディエール校アトリエ
概要
提供されるもの
• 講師による個別サポート
• コンクール向け構造製作の各ステップ一覧が記載された構想ノート
• 構造製作に必要な諸素材と道具類
CONCOURS PIVERDIE(コンクールピベルディ)
詳しい内容はこちら →クリック
開催概要
開催地:フランス・ロワール地方
開催日程:2026年4月10日(金)、11日(土)、12日(日)
CONCOURS PIVERDIEの開催に合わせ開催します。
形式:講義+現地視察+実践研究
定員:限定6名(最少催行3名)
参加費
講座参加費|¥298,000(税込)
【含まれるもの】
・特別構造講義受講費
・競技会視察研修
・通訳サポート
・現地修了証
【含まれないもの】
・航空券
・宿泊費
・現地移動費
・食費
※航空券・宿泊手配サポートあり(別途実費)
提携の旅行会社が参加者をサポートします。
申込方法
① 専用申込フォームより申請
② 事務局確認後、参加確定通知
③ 参加費お振込み
④ 渡航準備サポート開始
申込締切
2026年3月30日
※定員になり次第締切
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主催
PIVERDIERE
PIVERDIERE JAPON
企画・運営
Flower Art Award事務局(PLAINS)
























