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Paris Exhibition – Artists 2

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徳永 真里子

MARIKO TOKUNAGA

作品タイトル

TITRE DE L’EXPOSITION|私のエモーション

EXHIBITION CONCEPT & MESSAGE 
- 今回の個展の趣旨 -

テーマ「私は花とアートで感情を表出する」

私は感情や思った事を言葉に当てはめ説明する事が苦手だけれど、花とアートでは、私は感情を自然に感じたまま表出できる。

花は私と一体になり、色や姿や花の個性によって、言葉にならない様々な感情を生かしてくれる。

ワクワクやドキドキ、私の感情を花と一緒に思いきり感じるままに表現します。

ご来場の皆さんに、花の表現の世界を感じて楽しんでいただきたいです。

 

パリは、私が自分の表現やテクニックに行き詰まった25年程前、短期研修でパリのフローリスト(les mille feuilles)の花の世界に触れ、テクニック以前に花への敬愛のもと、感じるままに、ありのままの自分の表現で向き合ったものが自分の正解、自分の美とアートでありセンスであると強く感銘を受け、以後私の花への関わりの指針となり分岐点となった大切な場です。

個展開催にあたり25年前の刺激にリスペクトを込めた場とし、再びパリから進化していきたいです。

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徳永真里子​|MARIKO TOKUNAGA​

花歴30年、アレンジメントの楽しさと花の世界への好奇心から、レッスン講師、ブライダル、花屋スタッフ等、花で関われる事を経験してきました。

​

クリエイティブに溢れ、創造と想像と工夫とアプローチで、新しい可能性がまだまだ広がる花の世界に未だ魅了され、私が生み出せる可能性を求めながら、FAAなどコンテスト出展、フリーとしてワークショップやイベント企画、創作、仲間達との展示企画など、人と花の間に+αが生まれる場が好きで活動を広げてきました。

​

作風は、花と私のワクワクドキドキから生まれる表現と、そこに関わる人やシチュエーションの気配をエッセンスに、コラージュのようにアレンジします。

最近はフラワーセッションという新しいテーマで、花から受けたインスピレーションをアートで自己表現する活動も始めました。

​

公式WEBサイト  /  _https://www.maricollage.com

Instagram その他SNS  /  @maricollage  https://www.instagram.com/maricollage

CAREER HISTORY 
-略歴-

1992年

白百合女子大学文学部児童文化学科卒業

1999年

フラワースクールインストラクター(-2021年)

2009年

maricollageとしてフリー活動開始

2015年

草冠の学校講師(-2017年)

2024年

共立アカデミー講師

2010年

Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN 2010  フランス観光開発機構賞

2011年

Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN 2011  審査員特別賞FAA実行委員会賞

2014年

Flower Art Award 2014 in TOKYO MIDTOWN 優秀作品賞 ザ・リッツ・カールトン東京賞

2018年

Flower Art Award 2018  in TOKYO MIDTOWN優秀作品賞3位 ローランペリエ賞

2019年

Flower Art Award 2019 in TOKYO MIDTOWN優秀作品賞 4位 東京堂賞 

2022年

Flower Art Award 2022 in TOKYO MIDTOWN 優秀作品賞 4位 フランス観光開発機構賞

2011年

ユニット展「L’univers de carmen カルメンがいた世界」@池袋atelier bemstrar

2018年

maricollage mini installation 「autumn collage」@銀座 mokuhon

2021年

maricollage クリスマスマルシェ @千歳船橋 FOUR DIRECTION (+2023年)

2025年

木村創作室グループ展 ドリル展  @銀座アートホール

ARTISTIC PHILOSOPHY

フラワーアートに対する理念・考え方

生ある輝きから放たれる花と植物のパワー、加えて姿、色、香り、感触など表情豊かな個性から、クリエイティブな感性が刺激され、素敵だなとビビビと感じる直感を大切にして、花選びや創作をしています。

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花たちはここ一番の表情を私の心の目に次々に教えてくれるので、向き合いながらいると、時に私は花と一体となっていく感覚になっていきます。

クール、情熱的、甘く、切なく、爽やかに、花の個性の組み合わせで、アレンジの表現は無限な面白さです。

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人は花と出会うと、花は人と出会うと、お互いのパワーと感性が呼応して、+αの何かが生まれてくると思っています。

ギフトの時は相手へ思いが伝わり、ブライダルブーケでは花嫁さんを最高の笑顔にさせ、創作では新しい自分を発見したり、展示では見る人の想像力を刺激します。

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そんなフラワーアートの魅力ある+αな可能性を大切にしていますし、皆さんにももっと身近になって欲しいです。

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